JASPUG Clinical Workshop 2018

開催概要

 平素は、日本スポットファイアーユーザ会(JASPUG)、株式会社パーキンエルマージャパンに格別なるご理解、ご高配を賜り誠にありがとうございます。この度、ご好評を頂きましたClinical Workshopを今年も開催する運びとなりました。

今年は、午前の部では、CDAvC主催のハンズオントレーニングを開催させて頂きます。
午後からのClinical Workshopでは、リリー様からPhUSEにおけるSDTM/ADaM Data Reviewテンプレートのご紹介、小野薬品工業様よりSpotfireによるRisk-Based Monitoringの活用事例、大日本住友製薬様よりプロジェクトマネジメントでのSpotfireご活用の発表を予定致しております。
弊社からもSignals Medical ReviewというWorkflowやユーザファンクションに基づいた新Webソリューションのご紹介と、Enterprise (Cognitive) Search と呼ばれるAttivioソリューションのご紹介を予定致しております。
発表者との情報交換の場もご用意させて頂いております。

是非、皆さまお誘いあわせの上、ご参加お待ち致しております。

開催日時 2018年6月13日(水)
  CDAvCハンズオントレーニング 10:00~12:00(受付9:40~)
  Clinical Workshop 13:00~17:40(受付12:30~)
  情報交換会 18:00~20:00
開催場所 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 1F Room C (セミナー)
主催 日本スポットファイアーユーザ会
(株)パーキンエルマージャパン インフォマティクス事業部
定員 定員140名
参加費 無料(情報交換会も無料ですので、是非ともご参加ください。)

プログラム

時間アジェンダ
9:40 - 10:00 CDAvC Hands-onトレーニング 受付
10:00 - 12:00 Japan Clinical Data Visualization Consortium (CDAvC) Hands-on トレーニング

「Patient Profileの作り方」
【注意事項】
★PC操作によるハンズオンセッションになります
Spotfireの動作するノートPCのご持参をお願い致します。(聴講のみの場合は持参の必要は御座いません)
★電源に限りが御座いますので、ノートPCは充電しご持参をお願い致します。
★ハンズオンのテキストは、当日印刷配布させて頂きます。
12:15 - 12:45「ランチョンセッション:Spotfire新機能紹介」

演者:株式会社パーキンエルマージャパン インフォマティクス事業部  丹野 慎一
12:30 – 13:00Clinical Workshop 受付
13:00 - 13:50「(Remote Session) Spotfire Safety Review Templates in PhUSE Code Repository」

演者:Rebeka Revis, Statistician - Computation, Safety Analytics, Eli Lilly and Company
要旨:
Interactive data visualizations has been a pursuit of statisticians since the late 1960s. However, interactive tools for reviewing clinical trial data are in early stages of development and are not yet broadly used across the industry. Lilly has started to use Spotfire in reviewing clinical data for the support of study level safety reviews, submissions, regulatory responses, commercialization efforts, etc. The use of Spotfire has gained a lot of internal customer applause. It has improved the customer’s review experience and has cut down the waiting time in answering ad-hoc questions. In this presentation, we will provide a demonstration of the contributed ADaM safety review template and the SDTM quick safety review template that are in the PhUSE Script Repository for the review and display of adverse events and labs data. This template is a good starting point and reference for both study level and integrated data reviews for different study/compound teams across various therapeutic areas. We will focus on how these templates empower users to gain insight of clinical data by "interacting" with data.
13:50 - 14:40「Signals Medical Review」

演者:Masha Hoffey, Director, Clinical Analytics, PerkinElmer
14:40 - 15:00休憩
15:00 - 15:30「Spotfireの強みを生かした Risk Based Monitoring(RBM)の運用」

演者:小野薬品工業株式会社 データサイエンス部 クリニカルシステム課 沖 信幸 氏
要旨:
小野薬品では,セントラルモニタリングなどにおいて臨床試験のスピードと品質向上のサポートとしてSpotfireを活用しています.導入が決定してから5年弱,現在では,300名を超えるユーザーで利用が進み,開発のインフラの一部として定着しています.
 本発表では,小野薬品におけるSpotfireが定着するまでの経緯を中心に,他のシステムと比較してSpotfireの優れている点,ならびに強みと言える点をご紹介します.また「Risk Based Monitoring」で必要とされるデータの可視化で工夫している点をご紹介します.
15:30 - 16:10「PKI CDR、PKI RBM、Connecorの紹介」

演者:株式会社パーキンエルマージャパン インフォマティクス事業部  酒井 大輔
16:10 - 16:40「Attivio - Cognitive Search の紹介」

演者:株式会社パーキンエルマージャパン インフォマティクス事業部  大石 尚孝
16:40 - 17:00休憩
17:00 - 17:40「プロジェクトマネジメント及びリソースマネジメントにおけるSpotfireの活用」

演者:大日本住友製薬株式会社 経営企画部 R&D戦略グループ 荒畑 優一 氏
演者:大日本住友製薬株式会社 開発本部プロジェクトマネジメント部 福島 省美 氏
要旨:
大日本住友製薬では、グローバルで効率的に研究開発を実施する事を目的としてR&D組織を管理するGlobal Project Managementツールとして2016年度にPlanisware(NAVIGATE)の導入プロジェクトをスタートさせ、2017年4月より運用を開始した。
Planisware(NAVIGATE)はWeb baseのシステムで国内のみでなく海外やグローバルプロジェクトを管理することは出来るが、①Planisware導入前のプロジェクトの情報との統合、②複数の為替レートを使った通貨の換算、③複数のBaselineとの比較したプロジェクトの予算・実績管理など使用に関して制限がある。
Spotfireの導入により過去のデータと現在実施中のプロジェクトの統合解析やグローバルのレベルで現在実施しているプロジェクトのコスト・工数管理・予算実績管理が容易に出来るようになり、効率的なR&D費やリソース活用に繋がり、戦略的な研究開発の実行への貢献が期待される。
今回の講演では、Spotfire導入の経緯や目的、別の社内システムとの連携や実際に作成したテンプレートの紹介やSpotfireの活用した新たな取り組みについての報告を行う。
18:00 - 20:00情報交換会(PRONTO IL BAR 御茶ノ水ソラシティ店:御茶ノ水ソラシティ1階)

お問合わせ情報

  • 株式会社パーキンエルマージャパン
  • 成瀬 徳紀
  • E-mail:Noriki.Naruse@PERKINELMER.COM

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